【管理人の株式投資】2019年まとめ&2020年展望

2019年も終わりましたので、私の今年の株式投資の成績をこのページにまとめたいと思います。

 

私について↓

☑株式投資歴は12年ほど。10年以上年率20%以上を達成し続けています。

☑株式投資は世界で一番優れたビジネスだと信じ、株式投資に本気で取り組んでる一人です。

☑経済的自由を得るためにはどうすればいいのか?にフォーカスして発信しています。

 

2019年の投資成績 月別

 

2019年の月別の投資成績の推移は以下のようになりました。

※2019年6月からサイト運営開始&成績公表開始

 

2019年投資成績 グラフ

 

具体的な数値は以下です。

 

1~5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
PF +19.8% +14.3% +16.2% +45.6% +59.9% +72.2% +105.1% +116.2%
日経平均 +4.8% +8.2% +10.2% +5.3% +11.3% +16.0% +18.5% +21.3%

こうして見ると、8月~急激に投資成績が上がっていったのがわかりますね。その後は順調に積み上げ、12月の年末時点で年初来比+116.2%という数字を残すことができました。日経平均が+21.3%と決して悪い成績ではなかったのですが、かなりアウトパフォームすることができました。

 

2019年振り返り

 

2019年を振り返ると、まず年初は2018年の年末に大暴落があったことから悲観的見方が非常に多く占めていました。2018年のクリスマスには日経平均が500円以上下げるような大暴落でした。したがって2019年はリーマンショック並みの暴落が来ると言う人もいるくらいでした。

 

しかし、私は2019年はかなり相場が反発するのではないかと思っており、2018年の年末時はフルポジションで現金をほとんど持たずに株式を買いまくっていました。というのも個々の銘柄を見ていくと、かなり割安と言われる水準まで割り込むものも多くあり、これ以上下がるのは限定的だと思ったからです。実社会での会社の業績は全く問題ないのにここまで下げるのは異常だなと思い、業績が良く株価が反発しやすそうな銘柄に絞り込んで集中投資しました。

 

そして年が明けると全体相場は軟調ながらも業績の良い株を中心に反発が始まり、5月ごろまでに+19.8%の利益を得ることができました。

 

しかし、6月~8月ごろにかけて相場全体が下向きになり、ポートフォリオも5%以上落ちた時期もありました。このころは少し判断が難しい時期でもう一段下げる可能性もあるなと思っていました。そんな中買っていた株の一つが大きく上昇してくれたため、ポートフォリオ全体としては持ち直すことができ、8月時点で+45.6%で着地しました。

 

さらに9月に入ると、全体相場が上昇に向かい、12月末まで日経平均は+15%程度上昇することになりました。この時期、日本の株式市場は世界的に見てかなり割安でしたので、海外勢を中心に割安株が物色されました。ポートフォリオもその恩恵を受けて、毎月+10%程利益を増やしていきました。11月に至っては+30%も利益を増やすことができました。そして12月末で+116.2%という結果を残すことができました。

 

現在の投資銘柄

 

現在の投資している銘柄についてはこちらで公開しています。こちらは有料になりますが、興味のある方はどうぞご覧ください。株式投資やってるけどあんまり儲けられないなと感じている方には参考になるかもしれません。

 

2020年展望

 

日本株の動向について

2020年の展望ですが、私はあまり明るい見通しを持っていません。というのも全体相場で見ると割安な水準は解消されているため、上に行くか、下に行くかは両方あり得るなと思っているからです。さらに日本だけでなく世界全体で見ると、株式は割高な水準にあり、日本だけが比較的「ふつう」の状態にあるだけだからです。

 

特に私が注視しているのはアメリカです。アメリカはかなり割高な水準にあり、これ以上の上昇はバブル的要素が強いと思っています。バブルが来ないとは当然言えないので、これ以上上昇する可能性は0ではないのですが、普通に言ったら下がる可能性が高いと思っています。これがあまり明るい見通しを持っていない理由の1つです。

 

もう一つは日本株の中でも規模の大きい「大企業の株」です。日本全体は安くもなく、高くもなく、という感じですが、大企業は違います。私が考えるに大企業の株式はとてつもなく割高でかなり危険な水準にあると思っています。これは日銀が景気下支えで大企業の株を中心に買い進めてきましたので、とんでもない水準にまでなったと思います。

 

個別の銘柄の名前を言うのは控えますが、だれもが知っているあの株もこの株もあり得ない水準だと思っています。状況としては1970年代前半のアメリカの株式市場とかなり似ています。これがあまり明るい見通しを持っていないもう一つの理由です。

 

私の戦略

とはいえ、株式市場から降りて現金化するということはありません。一時的に現金にすることはあっても長期で現金にしたところで日本の低金利では意味がないからです。そのため私はポートフォリオを防御寄りにしようと思っています。

 

「べき論」で言うと世界的に一度下落して調整はしたほうがいいと思います。でも必ず来るかはわからないので、元本の保全を最優先に、そこから投資収益をちょぼちょぼと拾っていこうかなと思っています。そしてチャンスが来たら勝負を仕掛けて大きく勝ちにいきたいと思います。

 

まとめ

 

  • 2019年は年率+116.2%で終わることができた
  • 2020年はあまり明るい見通しは持っていない
  • 2020年は現金化せず、元本の保全を最優先に投資

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