2019年冬のボーナスは平均96万4543円 賢い使い方を解説

2019年冬のボーナス平均支給額

 

2019年冬のボーナスが支給され始めましたね。日本経済団体連合会が発表した内容によると、今年の冬の平均支給額は964,543円となったそうです。

 

 

かなりの額ですね。ちなみにこの額は大手企業の平均になります。

 

業界の中で一番高かったのは、建設で172万3818円でした。2番目に高かったのは自動車で、102万3057円でした。
これを見ると建設がずば抜けて高いことがわかります。

 

2019年冬のボーナスの使い道

 

さて肝心のボーナスの使い道ですがどうなっているでしょうか?これだけ貰えたらいろいろな使い道が思い浮かびますよね。

 

サラリーマンや公務員が1年で一番潤うときかもしれません。

 

ボーナスの使い道ランキングTOP3:貯金、旅行、外食

 

ボーナス使い道ランキング(PONTAリサーチ調べ

1位:貯金 40.5%

2位:旅行 11.3%

3位:外食 5.6%

4位:食品 4.8%

5位:財形貯蓄 4.2%

6位: 衣服 3.9%

7位:ローンの返済 2.7%

8位:日帰り旅行 1.9%

9位:子どもの教育 1.8%

10位:食品(贅沢品) 1.8%

 

ボーナスの使い道は貯金がダントツの1位ですね。続いて旅行が全体の10%ほど。外食などの食事にお金をかける人も多いみたいですね。

 

ボーナスが支給されない、わからない割合は41.9%

 

上の調査で同様にわかったのがボーナスが支給されないor支給されるかわからない割合が41.9%もいるということです。

 

そもそも賞与を貰えない人が4割近くいるというのはつらいですよね。1年働いてきて少ない基本給だけっていうのはありえないと思います。私はボーナスも出せない会社は、居てもジリ貧なので会社を変えたほうがいいと思います。

 

ボーナスの使い道のほとんどが貯金

 

もう一つ上の調査でわかったのは、ボーナスの使い道として貯金や財形貯蓄がほとんどだということです。

 

老後に備えて貯金といったところでしょうか。若い人は車や家、結婚のための貯金かもしれないですね。

 

たぶんこれを見てほとんどの人が、「みんな堅実だな~」と感じるかもしれませんが、私は全く逆のことを感じます。

 

貯金よりも資産運用

 

ぶっちゃけ貯金したお金をほぼすべて資産運用に回してきた僕からすると、貯金してコツコツ貯めるのは超遅い速度でしか貯まらないとしか言いようがないです。

 

例えば、株式などに投資しておけば配当が入ってくるので、確実に銀行預金より貯まる速度が速くなります。配当は平均で投資した額に対して2%~3%もらえるので、96万円の賞与を株式に変えておけば2万円~3万円の配当が入ってくる計算になります。

 

それ以外にも日経平均のような平均株価に連動するような投資信託を買っておけば、それ以上の投資収益をあげることができます。例えば2019年は日経平均が約18%上昇しましたので、96万円の18%で約17万円が増えた計算になります。これだけ増えれば、生活が楽になり、さらに資産運用に回せるお金が増えていきますね。

 

私自身の話を少しすると、株式投資を10年以上やっていて、これまでに資産額を100倍以上に増やしてきました。私の場合少し特殊かもしれませんが、同年代のほとんどが貯金100万円以下でもがいている中で、余裕でぶっちぎっている状況になります。これは自慢したいとかではなくて、10年以上の歳月をかけると資産運用と貯金では大きな差がつくということを知ってほしいからです。

 

資産運用は早いほど良い

 

私の事例からも資産運用は早ければ早いほどお金が貯まります。

 

住宅ローンで最終的な金利支払いがとんでもない金額になるのはご存じだと思いますが、それの逆のことが資産運用で起こっているのです。金利を味方につけましょう。

 

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まとめ

 

  1. 大手企業の2019年冬のボーナス平均支給額は964,543円
  2. 使い道は圧倒的に貯金が多い
  3. 貯金するより資産運用したほうが賢い選択
  4. 始めるのが早いほど莫大な差となって現れる
  5. 投資信託ならセゾン投信、自分で株式投資するならクリック証券がおすすめ

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