株式投資年率20%の私がおすすめできる投資信託=ひふみ投信

今回の記事は、株式投資年率20%の私が、自信をもっておすすめできる投資信託について話していきたいと思います。

 

資産運用のために投資信託を検討しているけど、どれを選んだらいいかわからない。。。

 

今の投資信託のパフォーマンスが悪いから変えたい。

 

という方向けの記事になっています。

 

株式投資で自分で運用している方や投資信託に興味のない方も、この名前は覚えておいて損はないです。

 

今回紹介する投資信託がレオス・キャピタルワークス株式会社の「ひふみ投信」というものですが、

 

このひふみ投信、大多数の個人投資家が自分で運用するより全然パフォーマンスが良いと思うからです。

 

株式投資で10年間年率20%を達成し続けている僕も、一目置いている投資信託です。

大多数の投資信託より長期間高いパフォーマンスを発揮しているので、

投資信託にさほど魅力を感じていない僕ですら、

この投資信託は本当にすごいと思わせるレベルです。

 

その選択、本当に大丈夫ですか?

 

今、投資信託で積立投資をしている人も、個人で運用している人もそうですが、

 

まず問いたいのは、その選択で本当に大丈夫ですか?

 

ということ。

 

積立投資しているなら今の投資信託会社、個人で運用しているなら個別銘柄を選択していると思いますが、

 

「本当に自分の資産と時間をかけるだけの価値があるのか?」

 

を心の声に聴いてください。

 

最初に投資のいろはというか、厳しい現実をお伝えしなければならないのですが、

 

投資の結果が出るのには時間がかかります。

 

これは勉強されている方ならわかると思いますが、

 

投資というのは短期間で結果がでるものではなく、長い年月をかけて結果が出るものです。

 

投資の神様ウォーレン・バフェットは、

 

「世界第2位の富豪になる方法は、簡単だよ。株式投資を行うこと。ただし長い年月をかけられればだがね。」

 

と言っています。

 

投資で世界第2位の富豪にまでのし上がった男も、投資には長い年月が必要だと述べています。

 

で、話は戻りますが、

 

最初におこなった「選択」がもし間違っていたら?

 

想像もしたくないでしょうが、

 

長い年月投資をしてもそれが無意味になってしまう可能性があります。

 

多くの時間をさいて、得たものが何もなかったら、それは確実に損失であると言い切ることができると思います。

 

だから、この「選択」は慎重に行わなければならないのです。

 

ある有名な投資家も

 

「投資は選択の芸術である」

 

と述べています。

 

それぐらい最初の選択は大事なのです。

 

個人で運用するという選択

 

ここは個人で運用している方向けですが、

 

個人で運用するというのはとても大変なことだと自覚してください。

 

僕は以前こんな記事を書きました。

 

 

要は、株式投資で片手間に勝てることはありえないですよ。

 

という趣旨のことを言っています。

 

これまた投資の神様ウォーレン・バフェットの言葉を引用させていただくのですが、
彼の言葉に、
「自分が何をやっているかわからないのならば、ババをひいているのはあなただ。」
という言葉があります。
つまり、株式投資には下調べが必要で、自分が投資している会社が何のビジネスをしていて、会社の適正な株価はいくらか把握している必要があるということです。
これをしなければ「株式投資で利益を得ることなど到底できないだろう」とまで言っています。
それぐらい株式投資は片手間でできるものではないということです。
考えてもみてください。
株式投資の世界では、銀行や生命保険会社、投資専門会社など大企業が工数をかけて株式投資という勝負に挑んできているんですよ。
そのプロたちにスマホ片手に1日10分程度の労力で勝てると思いますか?
株式投資はそういう厳しい世界なんだとまず自覚する必要があります。
でもきちんと時間をかけて株式投資に取り組めるなら、個人で運用するという選択肢もありです。
僕も個人で運用していますし、それで10年間年率20%以上を達成し続けているわけですから、個人の運用が無理なわけではないです。

僕が考える投資初心者の最良の選択

 

で、僕が考える投資初心者が選ぶ最良の選択はというと、

 

勝ち続けている投資信託に投資すること

 

です。

 

この勝ち続けているというのがみそで、

1年や2年成績が良いからと言ってその投資信託が最良の選択とは限りません。

 

先ほど言ったとおり、投資で結果を出すには時間が必要です。

 

短期間の成績はまぐれの可能性もあるので、短期間だけ成績が良い投資信託は避けましょう。

 

また、投資信託の多くは、成長株ファンド、バリュー株ファンド、高配当株ファンドと名前こそ違えど、投資している銘柄はほとんど同じで似たり寄ったりの銘柄が多いです。

 

投資信託を運用しているのは雇われ人でサラリーマンであることが多いので、

 

結局無難な銘柄を選ぶことが本当に多いです。

 

どこの投資信託も、大企業、だれでも聞いたことがある、失敗してもそんなに損失もないが儲かってもそんなに儲からない銘柄に投資しています。

 

なので、多くの投資信託はどれを選んでもそこまで大きく結果は違わないと言えると思います。

 

ただ、投資信託の中には、無難で終わらせることなく、成績を向上させようとしているファンドもあります。

 

それがレオス・キャピタルワークス株式会社の「ひふみ投信」という投資信託です。

 

この投資信託は、成長性のある中小型の株に特化して、投資しています。

 

中小型株の良いところは、株価が大きく上昇しやすいところです。

 

2008年から通算して投信を3倍以上にしました。

 

あなたは、2008年から3倍以上にできましたか?

 

答えがNOであるなら、なぜその投資法に固執するのでしょうか?

 

 

また、同投信を率いるのは、カリスマファンドマネージャーの藤野英人氏です。

 

ネットで検索すればすぐに出てくると思いますが、本当にすごい人です。

 

その彼が、日本中を足で回って成長企業を発掘しています。

 

この手間を自分でやろうと思ったらまず無理です。

 

これらの手間、そしてパフォーマンスを見ると、投信の中でもかなり信頼できるものだと思います。

 

1000円からでもできるのでまずは様子見で始めるのもよいでしょう。

 

絶対におすすめできる投資信託です。



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10年間年率20%以上を達成し続ける管理人の現在のポートフォリオを限定公開しています。管理人はウォーレン・バフェット、ピーター・リンチを尊敬しており、その投資手法でこれまでに資産を100倍ほどに拡大してきました。投資のノウハウをこのサイトで公開する一方で、今も現役の株式投資家として株に携わっています。どういう株に投資しているか知りたい方はぜひチェックして見てください。

 

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