株の注文方法【おすすめ方法も紹介】

この記事では、実際の株の買い方・売り方について解説。

株を買うのは、スタバでコーヒーを買うくらい簡単!

初めて株を買う人でも株注文できるように書いたので、ぜひ参考にしてくれ^^

今回は、GMOクリック証券を画面を例に解説していくぞ!

まだ口座開設していない人は上のリンクから口座開設できます。

では、順番に説明していくぞ!

①証券会社にログイン

まずはGMOクリック証券のマイページにログインしよう!

ログイン画面からユーザーIDとログインパスワードを入力してログインできる。

②株式のページを開く

マイページに入るとこのような画面が上のほうに出てくる。「株式」のところをクリックして株式のページを開こう。

③買いたい株の会社名を入れる

株式のページを開くとこのような画面が上のほうに出てくる。黄色く塗りつぶした検索窓のところに、自分が買いたい株の会社名または銘柄コードを入れよう。

「銘柄コード」とは?

銘柄コードとは、上場会社すべてに割り当てられた4ケタの数字のことです。会社名だとひらがなやカタカナでどっちだっけかなと迷ってしまうこともありますよね。そういったことがないように(取引がしやすいように)、4ケタの管理番号が割り当てられています。
銘柄コードは、会社四季報や新聞の株式投資欄に載っている他、Yahoo!ファイナンスなどの株式投資系のサイトに記載されているので、そこから調べることができます。
ただ、この段階では会社名を入れれば、まったく問題がないので、無理に銘柄コードを調べる必要もないですよ。

④【本番】株注文の開始

画面の右側にあるグレーで囲われた部分が株を注文する画面だ。

注文するのに必要な入力項目は全部で9つある(口座、取引区分、注文タイプ、売買区分、取引数量、指値/成行、執行区分、有効期限、取引暗証番号)。

⑤口座を選択

口座を選択する。特定口座か一般口座かを選択するが、これはあらかじめ口座開設した時にどちらの口座を開くか選択しているはずなので、自分が選んだ口座を選択しよう。

多くの人は、特定口座を選んでいるはずなので、特定でOK!

特定口座:売買に係る税務処理を証券会社が代行して行なってくれる

一般口座:売買に係る税務処理を自分で確定申告しないといけない

⑥取引区分の選択

取引区分を選択する。現物、制度信用、一般信用と3つの選択肢がある。制度信用と一般信用は上級者向けの信用取引をする際に使う項目。初心者の方を含め、多くの人は現物の選択になるはず。以下に違いを説明。

現物:自分の現金を使って、株を注文する。配当、株主優待がもらえ、株取引の基本の取引方法。

制度信用:6か月以内に反対売買をすることを約束に、証券会社からお金を借りて取引する手法。株主優待はもらえない。

一般信用:無期限で証券会社からお金を借りて取引できる手法。制度信用と同様、株主優待はもらえない。

⑦注文タイプを選択

注文タイプを選択する。通常と逆指値(ぎゃくさしね)注文がある。基本的には通常の注文でOK。通常注文だと、○○円で買います!という形で一般的な買い方ができる。

逆指値とは、○○円以上になったら買います、○○円以下になったら売ります、といった形で、指定した額より高くなったら買え、指定した額より安くなったら売ることができる注文方法。

これは想定より高くなってしまったときのために、買う機会ロスを防いだり、逆に想定より株価が下がってしまったときのために、自動で株を売ってくれるというメリットがあります。

日中株価の動向を見れないサラリーマンにぴったりの方法と言えます。

逆指値注文を使えば、通常の注文をしていたら買えずに株価が上がってしまった・・・といったことや株価を見ていない間に株価が下がってしまって損失が拡大した・・・というようなことを防げます。

どちらか自分に合った注文方法を選択しよう!

迷った場合は通常注文でOK!私もほとんど通常注文しか使いません。

⑧売買区分を選択

「買」か「売」のどちらかを選択しよう。新規で株を買う場合は、「買」。保有株を売りたい場合は「売」を選択しよう。

⑨取引数量を決めよう

自分が買う株の数量を決める。株価×取引数量があなたの株の買う金額になります。例えば10万円買おうと決めていたら、株価から逆算してどれだけの数量を買えばいいか(買えるのか)を確認する必要がある。

単元数とは、株には買う時に単位があり、その単位毎にしか買うことはできません。例えば、単元数が100株の会社は、買える株数は100株、200株、300株と100株毎にしか買うことができません(1株だけとか10株とかは無理です)。単元数は会社ごとに異なるので、承知しておいてください。ちなみに単元数は、注文時に自動で出てくるので、わざわざ調べる必要もないので安心してください。
例:株価200円の株を買うとする。単元数が100株で500株買おうとすると、購入額は100,000円となる。
株価200円×取引数量500株=購入額20,000円

⑩「指値」または「成行」かを決めよう

「指値」と「成行」について
指値とは、この値段で買いたい(○○円で買いたい)というような、自分で買いたい値段を決めて注文することです。
成行とは、値段はいくらでもいいから、いますぐに欲しいという場合に注文できるスタイルです。

指値は自分の言い値で買うことができるので、購入額を自分で決めることができます。自分の予算の中で買うことができますので、まずは指値での注文をすることをお勧めします。

一方、成行は自分で買値を指定することができませんので、購入額が予算を超えてしまう可能性もありますが、必ず株を買えます。特に人気の株を買うときは成行注文がおすすめです。

人気の株は値段がどんどんつり上がって、なかなか買うことができません。指値をしてもさらにそれを上回る価格で指値をする人がいると、その価格が優先されてしまうので、買うことができないからです。しかし、成行注文は指値注文よりも優先して買うことができるので、このような価格が上がっていく株を買うにはよい選択になります。

基本的には指値注文をおすすめしますが、自分の納得のいく値段を狙いすぎると、買うことができないという事態になってしまうので、細かい値段にとらわれずほどほどの値段で買うことが大切です。

⑪執行区分を選択

執行区分を選択します。基本的に「なし」を選択すればOKです。ほとんどの人がなしに該当するはずです。10年以上株取引をしてきた私も「なし」しか使ったことがありません。

各説明は下記をご参照ください(クリック証券ヘルプページより引用)。

寄付…前場または後場の寄付に発注します。

引け…前場または後場の引けに発注します。

指成…引けまでは指値注文として扱われ、その間に約定が一部でも成立しなかった場合は、自動的に引けの成行注文となります。前場引け前の「指成」注文は前場引けの板寄せ時に前場終了後から大引け前の「指成」注文は大引けの板寄せ時に「成行」注文となります。

IOC …指定した値段かそれよりも有利な値段で、即時に一部あるいは全数量を約定させ、成立しなかった注文数量を失効させる条件付注文です。

⑫有効期限を決める

上で決めた注文内容の有効期限を決めます。有効期限は、当日、週末、指定の3つがあります。

当日にすると、注文の有効期限は注文をしたその日中になります。明日になるとその注文は無効になります。

週末にすると、その週の金曜日までは注文が有効になります。

指定にすると、任意の日まで注文が有効になります。

買い方は以下のやり方をおすすめします。

基本的には、当日と週末を使い分け、「当日」は絶対買いたい場合に、逆に絶対買いたいというわけではない場合、もう少し安くなったら買いたいという場合は「週末」にしたら良いと思います。

当日期限は、その日だけ有効な注文なので、毎日注文しなければならないですが、今週末までの期限にしておけば、週の初めに注文しておけばいちいち注文をする必要がありません。サラリーマンやOLの方は、今週末までの約定がおすすめ。

逆に、まめに注文を出せる方は、刻一刻と変わる市場環境に応じて注文を出すことができる当日期限で毎日注文するやり方がいいと思います。

⑬取引暗証番号を入力

最後に取引暗証番号を入力します。口座開設時に取引暗証番号が送られてきていますので、その数字を入力しましょう。

⑭確認画面へ

確認画面へを押します。すると最終確認画面が表示されます(以下のような感じ)。

注文内容が間違いなければ、注文確定を押しましょう。これで注文完了です。

これで無事株の売買が成立すれば、取引完了となります。

以上が株の注文方法になります。

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