女性こそ資産運用を始めるべき【労働収入に頼らない生き方を解説】

女性の労働環境は改善してきている。

女性のキャリア

大手企業を中心に女性管理職の比率が上がってきているが、、、

昨今は女性の社会での活躍が著しい。

女性活躍推進法が制定されるなど、社会で女性が活躍できる基盤が整いつつある。

大企業を中心に女性管理職が続々と誕生し、多様化社会になりつつあると思う。

一方で、中小企業はまだまだ女性管理職比率は低く、労働環境改善には課題も多い。

しかし、徐々に女性の労働環境が良くなってきていることは良い傾向だと思う。

ただ、一方でなぜ女性を活躍させようと政府や企業が躍起になっているのかを考えると、あまりいい事とも思えない。

女性の活躍推進の背景には、従来の男性社会が成り立たなくなりつつあるというのがある。

今までは労働力という観点でいうと男性だけでも足りていたので、女性にはチャンスすら与えられなかった。

しかし、日本の人口減少は顕著で従来型の男性社会では、企業の存続が難しくなってきた。

そこで目をつけたのが女性だ。

女性が働きやすい環境を作ろう!といい事ばかり言っているが、裏では労働力確保をしたいだけというわけだ。

では、これからの女性はどう生きるべきか?

経済的自立の準備をしよう!

私は、会社で働きつつ経済的自立をするための準備をすべきだと思う。

経済的自立とは、自分が働かなくてお金が入ってくる仕組みを作ることだ。

これからの社会、男性であろうと女性であろうと、会社から見放されるときは一瞬で、冷酷にやってくる。

そんなときに会社からの収入しかなく、転職をしようにも年齢のせいでなかなか転職できないとなったら、相当苦しい生活が待っているだろう。

だからこそ今のうちから会社で働きつつ経済的自立をするための準備をすべきだ。

繰り返しになるが経済的自立とは、自分が働かなくてお金が入ってくる仕組みを作ることだ。

もしかしたらそんなことできるわけないと思う人もいるかもしれないが、この世の中では、自分が働かなくてもお金をもらえる仕組みがある。

 

自動でお金が入ってくる仕組み

お金が自動で入る仕組み

ここに経済的自立を果たす、自動でお金が入ってくる仕組みを書いてみた。

  • 事業収入
  • 著作権などの印税収入
  • 不動産からの家賃収入
  • 株式からの配当
  • 定期預金の利息

事業収入

あなたが会社のオーナーで、あなたが何もしなくてもあなたが雇っている従業員が働いてくれるパターンだ。

この場合、あなたはあなたなしで会社が回る仕組みを作ればあとは自動でお金が入ってくる。

しかし、私はこの事業収入は大変な困難があるのでおすすめしない。

やる気のない従業員を管理することの大変さは計り知れない。

また日本では従業員を解雇することを簡単にできないので、従業員に給料を払い続けなければならない。

事業がうまくいっているときはいいが、悪くなると足かせになりかねない。

それではせっかく苦労して作った仕組みもお金をたれ流す仕組みへと変わってしまう。

なので、この事業収入はすべての女性におすすめできるものではない。

 

著作権などの印税収入

あなたの知識を本などにして売ることで得ることができる。

本を書いている間は収入が0かもしれないが、その本が売れ続ければ一生何もしなくてもお金が入ってくる。

私は個人的にだれでも本を書くためのノウハウや”なにか”を持っていると思う。

一昔前までは、誰でも本を出版できるわけではなかった。

しかし、今はAmazonのkindleをはじめ、だれでも出版できるようになった。

まさに出版の自由化だと思う。

この時代の流れを活かさないともったいない。

 

不動産からの家賃収入

あなたが住宅という価値を提供して、その見返りに家賃をもらう。

細かい雑務は必要かもしれないが、一般的な労働よりははるかに少ない労働量で定期的なお金を得ることができる。

不動産は、多くのお金持ちが成り上がったビックツールだ。

 

株式からの配当

あなたが企業のオーナーになることで、企業の利益いくらかを取り分としてもらうことができる。

これが配当と呼ばれるものだ。

通常配当というのは、小さなものだが、これは雪だるま式に殖える。

気付いた時にはとんでもない額になっている。

ちなみに当サイトでは株式による資産形成をすすめている。

株式の良いところは、配当だけでなく、株の売買をうまくやれば売買益も得ることができるところだ。

この売却益で労働収入では決して得ることができない巨額のお金を積み上げることができる。

ただ、この売買をうまくやるには知識と努力が必要だ。

詳しくはこちらを参照していただきたい。

 

定期預金の利息

最も有名な預けておくだけでお金が増える仕組みだ。

日本の利率は絶望的に低いが、新興国は高金利の利率が設定されている

危険というイメージがあるかもしれないが、

単に新興国では資金需要が高いので、高い利率を払ってでもお金がほしい人がいるからだ。

日本もかつては高金利の利率だった。

リスクをあまりとりたくない人は真剣に検討すべき項目だと思う。

 

女性は株式投資を始めるべき

女性 株式投資

女性が株式投資に向いている理由

自動でお金が入ってくる仕組みは何個かあることがわかったところで、では何を始めればいいのか。

答えは株式投資だ。

株式投資は体を動かす必要のないものだから、出産や育児で体力的に厳しいあるいは時間を取れない人でも始めることができる。

女性にぴったりの投資法だ。

また、これはあくまで個人的な見解だが、

男性はとかく一攫千金を目指してギャンブルしがちだが、女性はこつこつと進めることが得意だと思うので、株を定期的に購入するのが苦でない(もちろん男性でもこつこつ進めることが得意な人もいるし、女性でこつこつ進めるのが得意でない人もいる)。

 

で、この定期的に購入するというのは、

株式投資の世界では、「ドルコスト平均法」と呼ばれていて、

一定期間ごとに定期的に買うことで、株が高い時も安い時も買うことになり、株の平均取得単価が低くなる優れた投資法だ。

 

ドルコスト平均法・・・毎月定期的に株などの金融商品を買うことで、取得単価を下げる手法

 

なぜドルコスト平均法が優れているかというと、

たいていの場合は株が高い時には上昇基調なので、

そのまま上がるだろうという安心感から株を買いやすいが、

株の高い時にばかり買ってしまったら、平均取得単価は高くなってしまうので、

そこから値上がりしても大きく儲けることができない。

株が低い時に買えば儲かる利幅も大きくなるのだが、

株が低い時は下落基調なので、

そのまま下がってしまうのではないかという不安感から勇気を出して買いに行くことができない。

 

 

このような、株式投資で大きな成果を出すときに大きな障害となりうる心理的な側面「ドルコスト平均法」を使うことで、自然と取り除くことができ、大きなパフォーマンスを上げることができるのだ。

 

人生100年時代だからこそ絶対、投資を始めるべき

「人生100年時代」と呼ばれている昨今投資による資産形成は必要不可欠だ。

さらに女性は男性より平均寿命が高いため、なおさら資産形成が必要だ。

投資は始めるのは早ければ早いほど良い。

時間をたくさんとることで、値上がりするチャンスが増え、複利のパワーで雪だるま式に増えていくからだ。

残念なことにこの記事を読んでも実際に投資を始める人は少ないと思う。

「でも」や「だって」といったネガティブな言葉で成長の機会を自ら摘むんでしまっているのだ。

繰り返しになるが、投資は始めるのは早ければ早いほうが良い。

20代から始めれば30代から始めた人と比べれば、60歳になった時に大きな違いが出る。

しかし仮にあなたが50代だったとしても遅くない。

何もしないこと自体が、インフレで、長期的に購買力の低下につながり、生活が苦しくなる。

いつからでも始めるべきだ。

ぜひ自分事にして投資への1歩を踏み出してほしい。

 

資産運用のはじめ方

まずは、無料セミナーなどで、資産形成について勉強を始めてみるべきだ。

通販会社のスクロールが主催している以下のセミナーはおすすめできる。

いろいろとお金について考えるきっかけを与えてくれると思う。

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