【株の重要な話】下落したら買い増しするぐらいの気概が大切

みなさん、こんにちは!「かぶタウン」を運営している者です。

 

今回は以下のような方に役立つ記事になっています。

 

・株が下落した時の対応方法がわからない

 

本記事の内容

・株が下落した時の正しい対応方法を教えます

 

この記事を書いている僕は株式投資歴12年ほど。投資元本は12年の間で100倍以上に増やしています。株式投資についてはセミプロ並みにやっていますので投資に関しての知識はかなりある方だと思います。こんな感じの僕が書いています。

 

上に該当している人はぜひ参考にしていただければと思います。

 

下落したら買い増しするぐらいの気概が大切

 

みなさん、株が下落した時ってどういう対応をしていますか?

 

株が下落した時は、持ち株をいったん売るとかあるいは何もしないというパターンが多いのではないでしょうか。中には空売りをして下げ相場でも儲けるという人もいるかもしれませんね。

 

私はかれこれ10年以上株式投資の世界に携わってきて、様々な下げ相場を経験してきましたが、上に挙げたような対応方法はある部分では正しいと言えますが、半分間違っているともいえると感じています。

 

下落時は持ち株を売るべき?

持ち株を売ったりして一時株式市場から避難するというのが大多数の人がとるパターンだと思います。こういう人たちの心理としてはせっかく増えた利益を減らしたくない、あるいはこれ以上含み損を増やすわけにはいかない、こういったものが多いと思います。たしかにお金を失う恐怖というのは理解できます。しかし現金にしたところでどれほどの利息がつくのでしょう?

 

日本の金利は0.0・・・・・1%みたいな世界ですからほぼ0%です。元本の保全という意味では現金は良い選択かもしれませんが、一度株式投資をすると決めたからには、株価の変動は許容しなければなりません。数年単位で見れば必ず現金よりも株式のほうが良い選択肢であるはず。

 

結局のところ株価下落時に株を売ってしまった人にとってのみ損失は確定するのです。株を売らずに持ち続けていれば損失はPCの画面上のものと私は見なしています。

 

この議論はつまるところ、現金を持っている人か会社所有者になるかどちらかです。その会社になにも変化が起きていないなら会社所有者のままのほうが圧倒的に良いと僕は判断しています。

 

下落時は保有し続けるのが良いってこと?

はい、その通りです。あなたがその会社の株の価値がいくらぐらいというのがわかっていれば、その価値以下では絶対に売るべきではないです。

 

ただし、これは半分正解、半分不正解です。基本的には保有し続けることが大切ですが、大きく下げたときにどうすべきかをつっこんで話したいと思います。大きく下げたときというのは、持ち株の評価損が大きくマイナスになってしまったときのことです。

 

そのときはその株を買い増ししてください。

 

そもそも評価損が出ているということは、あなたが十分に安いと判断したときよりさらに安くなっているということになります。そのときは平均取得単価を大きく下げることができる千載一遇のチャンスなので、ぜひ買い増しするべきだと思います。

 

この場合心理的なブロックが大きいことがありますが、私の場合、買い増しする際は心理面を一切排除しロジックのみで動くようにしています。「これ以上安くなることはない。この価格で買えるのはもう2度とこない」こんな感じで売買しています。

 

まとめ

はい、というわけで今回は簡単ですが以上になります。今の世の中は精神論とかは煙たがられがちですが、株式投資ではむしろかなり重要だと思います。自分を信じる力とか相場を思いっきり無視する力とかそういうのが結構重要だと感じます。みなさんも気にかけて投資してみてはいかがでしょうか?それでは。

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