株式投資年率20%の人が「自社株買い」を解説

この記事では、自社株買いについて解説していきたいと思います。

株式投資で10年間年率20%以上を達成してきた私が、見ているポイントも書きました。

自社株買いのニュースをうまく利用すれば、株式投資で儲けられる可能性があります。企業の実態価値をと自社株買いは密接な関係がありますので自社株買いについて知っておくことはとても大切です。

自社株買いとは?

まず自社株買いの定義についてご紹介します。

自社株買いは、企業が自分の会社の株を市場から買い上げることを言います。

企業は上場の際に、市場に株を売り出しますが、それを買い戻すというわけですね。

では、なぜ企業は自社株買いをするのでしょうか?

企業が自社株買いをする理由

企業は日々持っているお金の使い道を探しています。

現在の事業を強化するために広告費をかけようか、店舗を改装しようか、あるいは新しい事業に乗り込もうか、といったふうにどの分野にお金をかけるかいつも検討しています。

そういった選択肢の一つとして、自社株買いがあります。

資金の置き場として、自社の株式が一番投資効率が良いと思えば、自社の株を買うのです。

では、どういうときに自社の株式を買うことが一番企業にとって良い選択肢になるのでしょうか?

自社株買いは、株価が安すぎて、会社の価値以下で買えるとき

ずばり自社株買いが行われるときというのは、その企業の株価が安すぎて、会社の価値以下で買えるときです。

会社の内部の人間は、その会社のことを一番よくわかっていると言っても過言ではありません。

今、自分たちの会社がどのような状況に置かれているのか、良い状況なのか、悪い状況なのかといったことが一番肌感覚でわかると思います。

今後1年先、2年先売り上げが拡大していくことがまず間違いないと判断でき、それに伴い利益も拡大することが予想できるのに、株価は安値のまま。

売上、利益が拡大すれば株価も爆上げ間違いなし、であるならばその株を買っておいたほうがいいですよね。

その論理で経営陣は自社株買いを行うのです。

だから自社株買いをした会社はとても良い兆候であると言えます。

自社株買いが行われた際は、その会社の経営陣が会社の価値より低い価格で自社の株式が売られているというサインです。

自社株買いが行われた際は、絶対にその会社の株式について調べるべきだと断言できます。

まとめ

  • 自社株買いは、企業が自分の会社の株を市場から買い上げること
  • 自社株買いは、会社の資金の置き場として、自社の株式が一番投資効率が良いと思うから行われる
  • 自社株に行われた際は、株価に良く作用する
  • 自社株買いが行われた際は、その会社について絶対調べるべき

いかがでしたか?

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