「THEO+docomo」の良い点・悪い点 特徴を解説

「THEO+docomo」とは?

 

THEO+ [テオプラス] docomoは、NTTdocomoが運営するサービスで、ロボアドバイザーがおまかせで運用してくれる資産運用サービスです。

今急速に浸透しつつあるフィンテックの一種ですね。

この記事では、THEO+docomo(テオプラス)の良い点・悪い点を紹介しつつ特徴を解説していきたいと思います。

 

THEOの良い点①:ロボアドバイザーによる自動運用

 

ロボアドバイザーによる資産運用の最大のメリットは、

自分でどの株に投資しようかということを考えなくてよい

という点です。

 

ロボットが自動でリスク許容度などに応じて投資先を決めてくれるので、

投資初心者にはぴったりです。

 

AIアシストが搭載されているので、大幅に下落すると判断した場合に安全資産へ組み入れ比率を自動で調整してくれているので、下落リスクを低減してくれます。

 

実際、THEO+ docomoの利用者の65%の人が、投資を今まで一度もしたことがないんです。

 

投資について知識がない方でも資産運用ができる画期的なサービスです。

 

THEOの良い点②:1万円から始められる

 

THEOの良いところとして1万円から始めることができるという点です。

 

実際、利用者の88%の人が30万円以下で利用をしています。

 

つまり利用者の大多数が、投資初心者でまずは失ってもよい程度の30万円以下で様子を見ながら運用しているといっていいでしょう。

 

1万円から運用できるので、気軽にできる少額投資向けのロボアドバイザーと言えます。

 

THEOの良い点③:5つの簡単な質問に答えるだけで始められる

 

THEOの最大のメリットは開始時のハードルの低さにあります。

 

具体的には5つの質問に答えるだけで、228通りの運用プランからあなたに適したプランを選んでくれます。

 

228通りってすごいですよ。

投資に熟練した人でもそこまでのパターンの投資手法を持っている人は少ないと思います。

それがロボアドバイザーでは可能だということです。

 

リスクを取りたい人からあまり取りたくない人まで幅広く対応できるということですね。

 

THEOの悪い点:本格的な資産運用は難しい

 

ここでTHEOの悪い点を紹介します。

THEOの悪いところは、本格的な資産運用は難しいというところです。

 

公式HPの資産運用シミュレーションによると、おおよそ3%~4%の間の利率で増えていくと思われます。

 

※当然資産運用なので、運用プランによりますし、また確実な利回りを確約するものではないのですが、おおよそその程度利回りかと予想されます。

 

利回り3~4%というと、本格的に投資をする人間から見ると、それほど魅力的な投資対象ではありません。

 

あくまで1万円から始められる気軽な資産運用の一種なので、本格的な投資をしたい方には不向きでしょう。

ターゲットはdカードのおつりなどお小遣いの残りを運用するという感覚だと思われます。

なので本格的な投資を検討されている方は、他の手段を検討しましょう。

 

しかし、THEOのデメリットはこれぐらいしか見当たりません。

THEOは気軽に始めることができるので、使っているうちに投資に興味がわいてくると思います。

まずは投資に少しでも興味のある方は、はじめの一歩として始めて見るべきだと思います。

 

 

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