【3297】東武住販から株主優待が届きました!

本日、3297東武住販から株主優待が届きました。

 

開示している情報だと、株主優待は100株以上で1000円相当の自社営業地域関連食品(1000株以上は2000円相当)となっているのですが、具体的に何が来るかは「おたのしみ」といったかんじでした。

 

それが本日届いたのでご紹介したいと思います。

 

東武住販の株主優待は?

 

2019年5月の株主優待は以下のものが送られてきました。

 

ふぐの雑炊スープとフグ茶漬けでした。

 

ん~、食費の節約にはできそうですね。

 

個人的には山口ってふぐが有名なのかと初めて知りました。

 

そっちのほうが新しい発見。

 

なお、東武住販の株主優待は毎年中身が変わるらしく、今年はふぐの雑炊とふぐ茶漬けということでした。

 

※同封してある手紙に毎年変わるというようなことが書いてありました。

 

はい、株主優待の紹介は以上になります。

 

今回はこれだけだとさびしいので、東武住販ってどんな会社か?というのと、自分が同社の株を保有している理由を紹介したいと思います。

 

東武住販はどんな会社?

 

東武住販は、山口県、福岡県を中心に中古住宅を再生・販売している事業です。

 

設立は1989年、上場は2014年に果たしています。

 

時価総額は現在27億円となっていて、かなりの小型株と言っていいでしょう。

 

東武住販が上場しているのはJASDAQなので、時価総額に関して上場廃止の基準はないのですが、東証1部・2部の上場廃止基準が10億円なので、その意味では上場廃止ぎりぎりの不人気銘柄と言えると思います。

 

でも、東武住販の業績は好調!

 

株式市場では不人気であるものの業績のほうは非常に好調です。

 

5年前の2015年5月期の売り上げ45億円から2019年5月期は71億円に増やしています。

 

5年間で1.5倍です!

 

株式市場とは裏腹に業績は堅調に推移しています。

 

おそらく地方での事業展開のみで地味であること、現在の株式市場で不動産業界がかなり警戒されていることが原因だと思いますが、自分はだからこそチャンスだと思っています。

 

PERは6.1倍、PBRは0.9倍です。

 

これはかなり割安ではないかと思っています。

 

しかも同社は不動産業界にありがちな過剰な借金がないことがGoodポイントです。

 

自己資本比率は65%です。

 

自己資本比率についてはこちら

 

また現金も多く保有しており、22億円も持っています。

 

時価総額27億円の裏付けとして22億円の現金を持っていることは安心できます。

 

これが他の不動産デベロッパーと違うところです。

 

今回は、株主優待の紹介なので、これぐらいにしておきます。

 

もし興味のある方は、ぜひ同社のことを調べてみてくださーい。

 

それでは。

【管理人のポートフォリオ限定公開中!】

10年間年率20%以上を達成し続ける管理人の現在のポートフォリオを限定公開しています。管理人はウォーレン・バフェット、ピーター・リンチを尊敬しており、その投資手法でこれまでに資産を100倍ほどに拡大してきました。投資のノウハウをこのサイトで公開する一方で、今も現役の株式投資家として株に携わっています。どういう株に投資しているか知りたい方はぜひチェックして見てください。

 

詳細を開く

Twitterで最新情報をつぶやいてます!