今週の投資成績結果 7/22-7/26

今週の投資成績とポートフォリオの内訳を公開します。

収益バリュー、資産バリュー株への投資を10年続けて平均年率20%以上を達成してきました。この記事では現在のポートフォリオの内訳と成績を公開しています。

 

ポートフォリオ内訳

今週は新規購入はありません。

【現物】

銘柄コード 銘柄名 平均取得単価(円) 現在値(円) 評価損益率(%) PER PBR
1407 ウエストHD 1,081 1,102 +1.9 7.9 1.7
2221
岩塚製菓
3,908
3,970
+1.5
18.5
0.4
2676 高千穂交易 1,009 1,070 +6.0 11.9 0.6
3297 東武住販 1,136 1,097 ▲3.4 6.6 1.0
3436 SUMCO 1,524 1,502 ▲1.4 9.1 1.5
3457 ハウスドゥ 1,172 1,643 +40.1 16.1 3.0
3537
昭栄薬品
926
944
+2.8
12.4
0.4
3892 岡山製紙 731 761 +4.1 6.6 0.4
4676
フジメディアHD
1,523
1,466
▲3.7
10.0
0.4
5971
共和工業
3,858
4,000
+3.6
7.4
0.5
7182
ゆうちょ銀行
1,102
1,074
▲2.5
14.9
0.3
7565 萬世電機 1,962 2,095 +6.7 10.4 0.4
8103
明和産業
390
388
▲0.5
6.8
0.8
8550
栃木銀行
184
178
▲3.2
12.3
0.1
8909 シノケンG 901 788 ▲12.5 4.7 0.7
9401
東京放送HD
1,877
1,889
+0.6
22.0
0.5
9409
テレビ朝日HD
1,812
1,852
+2.2
19.8
0.5

【信用売り】

銘柄コード 銘柄名 平均取得単価(円) 現在値(円) 評価損益率(%)
1546 NYダウ30 28,882 29,490 ▲5.3

対指標

今週は月末なので、前月比、年初比も合わせて載せます。

PF 日経平均 TOPIX JASDAQ 東証2部 マザーズ
7/22~7/26 +1.6% +0.9% +0.5% +0.5% +2.3% 0.0%
PF 日経平均 TOPIX JASDAQ 東証2部 マザーズ
先月比 +1.9% +2.0% +1.4% +2.1% +1.8% +0.2%
PF 日経平均 TOPIX JASDAQ 東証2部 マザーズ
年初来比 +16.2% +10.2% +4.9% +9.1% +9.0% 12.4%

所感

今週は、各指標とも堅調な結果となりました。

 

ポートフォリオも同様に堅調に推移し、先週末比+1.6%という結果になりました。

主な要因としてはポートフォリオで高い割合を占めるウエストHDが先週末比で+3.5%、そしてポートフォリオの割合としては低いもののSUMCOが先週末比+8.4%、ハウスドゥが+5.9%、共和工業所が+3.8%と推移してくれたことが要因です。

 

ポートフォリオ内の各銘柄の詳細な状況については以下の通りです。

・ウエストHDが増配を発表しました。配当35円→45円に上方修正です。その結果現在の株価で配当利回り3.1%→4.0%になりました。前回の配当利回り水準でも十分満足できる水準でしたが、さらに魅力的な配当利回りになりました。配当権利落ち日が8月末なので、それに向けて株価は上昇していくだろうとある程度予想ができます。この2か月ほどパフォーマンスが悪く含み益が一時は+40%を超えていましたが、損益トントンまで下げてしまいショックでしたが、保有し続けてよかったと思います。同社は数か月前にも自社株買いを行っており、株主還元に積極的なのでとても好感がもてます。

 

・今週はSUMCOが大躍進の週でした。先ほども記述した通り、先週末比+8.4%です。少し出来すぎな感じもしますが、年の後半に向けて半導体需給は改善していく見通しのため、その先行きの良さから機関投資家の買いが入ったのではないかと推測します。株価指標面ではPER9.1倍、PBR1.5倍とそこまでの割高感がないので、ホールドの戦略でいきたいと思います。

 

・ハウスドゥも好調な週でした。こちらも先ほど記述した通り、先週末比+5.9%です。原因は小山建設の株式をすべて取得し完全子会社化をすることにしたという発表のためです。完全子会社化することによって連結決算となるため、来年度の業績は今の予想よりも上方修正される見込みが高いです。いずれにしてもトータルで業績がきちんとうまくいっているのか四半期ごとにチェックしていきたいと思います。当面はホールドです。

 

・その他の資産バリュー株は成長株ほどではないもののそれなりにパフォーマンスを上げてくれています。その中でも先週購入した共和工業所は、先週末比+3.8%です。買った直後から上がってくれるとやはりうれしいものです。

 

・逆に不動産関連銘柄のパフォーマンスは低調です。シノケンGと東武住販がそれにあたりますが、不動産投資は融資が厳格化していることから投資物件を販売するシノケンGの状況は厳しいものです。しかし逆に言うと、今が底あるいは下り坂の途中ではないかと思います。赤字予定ではないこと、簿価で0.7倍であることから、保有株の手放しという選択肢にはなりません。一方東武住販は、業績は好調で、今週新規出店を発表しました。しかし、株価のほうは特に反応せずでした。こちらも本業が好調なのでホールドし続けます。

 

・NYダウ30の空売りは5.3%の評価損です。投入額が大きいので、全体の成績に大きく影響しています。上がるわけでもなく下がるわけでもなくという感じなので、信用取引手数料が重くのしかかってきます。正直これがなければ、各指標をぶっちぎって良い成績を出せている気がします。んー空売りは難しい。

 

いかがでしたか?当サイトでは他にも様々な投資法を紹介したり、個別銘柄の分析、実際の私の投資銘柄も公開しています。気に入っていただけたら、お気に入りへの追加、下のSNSボタンから「いいね!」をお願いします。

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